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小浦武志の“プロフェッショナルテニス理論” 【KU0001】
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小浦武志の“プロフェッショナルテニス理論” 【KU0001】




この内容をもっと理解する為に、貴方に質問します。

 

ストロークで相手が打った球が、自分の所に来るまでの時間は
大体、何秒くらいかご存じですか?

 

殆どの人が、3秒程度と答えますが、それは間違いです。

3秒もかかる球はロブしか御座いません。

 

殆どの球は長くて1秒ちょっとです。

その1秒の間に人は意識をどれだけ働かせることが出来るのでしょうか?

 

そうです。

ご想像のとおり、あれこれ考える間に球がやってきます。

本来の試合ではこのような現実があるのに、
1(テイクバック)、2(インパクト)、3(フォロースルー)
というような単調なリズムでフォームを整えても、まったく意味はないと小浦氏は考えます。

 

このような練習でフォームが綺麗になったとしても
1、2、3というリズムそのものが、実戦の中で使えるリズムでは無いからです。

 

飛んでくる球に対して、すぐさまベストな体勢をとり、テイクバックを取り、全身を使ったベストなショットを打ち返すには、もはや1秒以内に無意識で反応する必要があるのです。

 

その為には、どの場面、どの球種においても、タイミング、リズム、バランスを
無意識のうちに爆発させるストロークを徹底する事が必須なのです。

 

わたしは、この理論を聞いてある偉人の言葉を思い出しました・・・


これは、あの伝説的映画俳優、“ブルース・リー”の名言です。

映画監督、俳優としてではなく、哲学者、武道家、
肉体開発家としても一流だった彼が、劇中に語った言葉です。

 

とはいっても、無意識でベストな動きをとれるようにする何て、やっぱり、難しそうですよね?

むしろ、無理に思えます。

 

“どの場面でどのようにタイミングをとれば良いのか?”

“どんなリズムをとれば良いのか?”

“そもそも、バランスって、何のバランスをとればよいのか?”

 

気になる事が数多く出て来ます。

 

しかし、ご安心下さい。

 

わたしが実践出来る練習と確信したのは、小浦氏の指導ノウハウは、
体で覚えられるトレーニングメニューを繰り返すという所です。

 

小難しい理論をダラダラ語るのでは御座いません。

 

選手をある規則に基づき運動させながら、各ストロークにおけるベストなタイミング、
リズム、バランスを、自然に体に染み込ませます。

 

そして、気が付けば無意識のうちに、球種に応じて
身体全体の力を効果的に使ったストロークが出来るようになるのです。

 

身体に、理想の動きを染み込ませる…

 

そんなトレーニングプログラムなのです。

そして、その練習内容が効果的であると言う事をわたしたちは目の当たりにしました。


今、貴方が思われている、

「このレッスンは、本当にアマチュアのテニス愛好家でも効果がでるのだろうか?」

という疑問に解答を出すため、わたしたちは面白い実験をしました。

 

そのとき、練習場にいたアマチュアプレイヤーに声をかけ、突撃レッスンを試みたのです。
その結果は、わたしたちの疑問は綺麗さっぱり取り払われました。

 

宮武さん テニス歴4年 試合経験なし

息を吐くタイミングだけで、あんなにボールが
楽に、速く飛んで行く何て本当に驚きました。


神田さん テニス歴10年 市民大会レベル

今までに無い(違った視点の)アドバイスだったので
物凄く楽しく、為になりました。


武村さん テニス歴7年 市民大会レベル

聞くこと全てが初めてでした。

よく、ボレーのテイクバックを大きく引いてしまうクセがありましたがちょっとしたきっかけで、それを正しい姿勢にする事ができました。


西川さん テニス歴9年 草トーナメントレベル
(ミックスダブルス中心)

力を入れるタイミングと呼吸をどう合わせるかが参考になりました。

特にボレーでは、自分でも驚く位の威力のバックボレーが打てるようになりました。

 

彼らのスマッシュやボレーがどのくらい変化したのか?

 

それはテニス未経験のスタッフにまで、伝わる物でした。
レッスンで彼らが劇的な変化を見せたこのプログラム。

 

もし貴方が、テニスの上達を願うなら、
このプログラムは貴方にとって本当に重要なものになります。

 

楽しく練習をしながら貴方が、今の悩みから解放される・・・。

夢のようなことかもしれません。しかし・・・


衝撃的な話でした。

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今回、その指導方法を惜しみなく公開してくれた小浦氏ですが、
彼の右足には大きな傷跡が残っています。

 

4歳の時、空襲で焼夷弾の破片が右足首を貫通したのです。

 

しかし、考えてみて下さい。

 

そのようなハンデを持っていても、小浦氏は67年に全仏2回戦、
また国内トーナメントで数々の優勝を飾ることができたのです。

 

輝かしい戦績はそれだけでは御座いませんが、
その後も国内トップの指導者としてテニス業界を牽引されてきました。

 

彼が何故、そこまでの偉業を成し遂げることができたのか?

 

それは練習内容の工夫にあります。

 

彼は現役時代から、他の選手とは異なる考え方で練習に臨んでいました。

 

特に、懇意にしていた整骨院の先生から様々なジャンルの一流スポーツ選手を
紹介してもらい、その動きを研究していたと聞きます。

 

研究熱心な彼は、テニス以外のスポーツからも運動のメカニズムを研究し、新たな運動法則を見つけ、それまでの昔ながらの指導にかたよっていたテニス指導の業界を変えてきました。

 

そうしてテニス理論と指導方法を磨き、クルム伊達公子選手等の一流選手を指導するまでになったのです。

 

そして今回、とうとうその上層部にしか明かされなかった極秘の練習ノウハウが
わたしたち一般のアマチュアプレイヤーにも公開されるようになったのです。

 

小浦氏の毎日は多忙を極めます。

 

なので、今までは限られた範囲でしか練習ノウハウを提供しておりません。

 

だからわたしが今回の企画を彼に提案したとき

「この指導ノウハウを一人でも多くの方に伝えられるといいね。」

と、逆に小浦氏にも喜んでいただくことができたのです。

 

彼もまた、わたしと同様、正しいテニス理論を普及させることに情熱を燃やすスポーツマンなのです。
正に、満を持して今回公開される上達ノウハウ・・・

 

そのノウハウから、実際に貴方が手に入れられることとは?

その一部をご紹介すると・・・

何故、歩く動きとボールを投げる動きが重要なのか?
フォアハンド、バックハンド、ボレー、サーブ等テニスで使う動きは全て“歩く運動”、“ボールを投げる運動”からベストスイングを学ぶことが出来るのです。この原理を知りながら練習すると、貴方は初めて自らの才能を使いこなし、今まで隠されていた自分本来のプレーに出会えるのです。
サーブのタイミングとリズムを作る、ウォーキング練習法とは?
9つのステップで、貴方はサーブの理想的なタイミングとリズムを掴む事ができます。特に、呼吸と発声を利用する練習方法は、貴方も実践した瞬間、今までの自分のサービスとの違いに気付くでしょう。
1、2、3、のリズムは本当にサーブのリズムですか?
フォームを1,2,3のリズムで教えられることがあっても、実際に試合で必要なリズムは1、2、3では御座いません。本物のリズムを身に付けて、より実戦力を磨きましょう。
素振りを無駄練習にしない為の、実戦的素振り練習とは?
ぼんやりしながら素振りをしても何の意味も御座いません。素振りをする時はあることをイメージする事が何よりも重要なのです。
サーブのバランス力を鍛える、7つのステップとは?
小浦氏いわく、「バランスサーブ」と呼ばれる練習法です。7つのステップが貴方に本当のサーブを教えてくれます。
身体能力を生かし、体のバランスを保つ“呼吸力”とは?
どんな練習においても、“ある呼吸法”に気を付ければ、今までよりも楽に遠くへ、鋭くボールを飛ばすことが出来るのです。
殆どのプレイヤーが勘違いしているサーブの特徴とは?
何故、サーブをネットしてしまうのでしょうか?それはサーブに関して殆どの人がインパクト後からの弾道を勘違いしているからです。正しい弾道が分かれば、貴方はネットミスを大幅に削減する事が出来るのです。
高確率でネットに捕まらないサーブの秘訣とは?
ポイントはラケット面です。最初の構える段階からインパクト時まで、面を向ける方向を変えるだけで貴方のサーブの殆どを、ネットに捕まらないように出来るのです。
サーブを右に外した場合、・・・とるべき手段は?
サーブを右に外したからといって、2回目を左に調整するのはNGです。それでは、かなり高い確率でサーブを失敗してしまうのです。ではどうすれば良いのでしょうか?その秘密は・・・
80%以上のプレイヤーが勘違いしている、
サーブにおける下半身の使い方とは?
勿論、貴方も勘違いしている可能性が高いです。今直ぐ修正して、切れの良いサーブを身につけ、相手を驚かせてみませんか?
サーブを成功させる2つの考え方とは?
サーブは「入れよう!」と意気込んでもダメです、また、ボールを上から下に打ち下ろすイメージでもだめです。これらの一般常識を覆す2つの理論が、貴方のサーブ成功率を変化させます。
ダブルハンドの精度を改善する、9ステップトレーニング法
腕の使い方や足でのタイミングの取り方等に注意しながら、ここでも歩きながらの練習を取り入れます。更に、貴方一人でもこれらトレーニングに取り組める方法をご紹介しております。
何故シングルハンドを打つ時、利き手で誘導すると全てが狂うのか?
シングルハンドのバックハンドにおいて、殆どの方が利き手を持って行きますが、それでは鋭いショットは打てません。運動の原理原則に基づけば、聞き手と反対の○○と○○を先に持ってくる必要があるのです。詳しくは本編をご覧下さい。
「言動」を一致させると何故、瞬時に全てのストロークに威力が変わるのか?
何故なら、これこそが小浦氏が提唱するタイミング、リズムをコントロールする秘訣だからです、貴方もいますぐ練習にこの概念を取り入れて、その効果を実感してみて下さい。
シングルハンドとダブルハンドの精度を向上させる共通のポイントとは?
とにかくバックハンドのストロークは下半身が重要なのです。後脚と前足の各ポイントを忠実に守れば、貴方の才能は無駄なく使用されるのです。
100人中100人が同じ動きをしてしまう身体の原理を利用したストロークとは?
まずは、貴方の体のメカニズムをお伝えしましょう。その後、最も身体の構造に則したストロークの打ち方をお伝えします。
フォアハンドを完全マスターするウォーキングレッスンとは?
歩きながらのレッスンですから、貴方も今直ぐトライできます。その効果は、仲間との練習の時にはっきりと出て来ます。
何故、フォアハンドが手打ちになってしまうのか?
その理由は殆どの方が同じです。右足と右手の連結が悪いからです。その解決方法とは・・・
フォアハンドの精度を変えるラケット操作法
スィートスポットがその秘密のカギを握るのです。貴方は、どの時点でラケットのスィートスポットをボールに向けていますか?この方法を知ると、無駄な動き無くボールをスィートスポットへ吸い込むことが可能です。軽く振るだけで飛んでいく!そんな爽快なショットを打ってみませんか?
貴方の動きを俊敏に変えるための構え方とは?
構えとはスタンスが広すぎても狭すぎてもダメです。野球、サッカー、バスケ等のように俊敏性を求められるスポーツで採用されているニュートラルポジションを利用しましょう。今回は小浦氏がそのポジションをテニス用に改造した物をお伝えします。これで貴方の動きは今よりも俊敏に動き、取れなかったボールにも反応出来るようになるのです。
貴方のパワーを変えるパワーポイントとは?
身体の3つの場所に意識を集中するだけで、貴方は自分のパワーを最大限テニスに活かすことができます。
フォアハンドのボールに軸足の踵から力を伝える方法
フォアハンドにおいてですが、右足のかかとの力はとても重要です。しかし殆どの方がその力の使い方を実感出来ません。そこで小浦氏の考えたボールを使用したトレーニングを実施すれば、貴方は本当の踵力を実感し、フォアハンドを使いこなして下さい。
バックハンドのボールに軸足の踵から力を伝える方法
上記フォアハンドと同じ原理を利用して、貴方はバックハンドにおいても踵力を使いこなせるようになります。
 

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